【FRAGRANCY】夏の香りは、もっと軽やかに。フレグランスメーカーが教える香水のまとい方
気温や湿度が高い夏。
夏の香水は、冬よりも香りたちが強く周囲にも広がりやすいのが特徴です。
冬に2プッシュなら夏は1プッシュなど控えめの使用で夏は十分に香ります。
つける場所
夏と冬では汗の量が違います。首元や膝裏など汗をかきやすい場所に香水をつけてしまうと、汗と混じってせっかくの良い香りが台無し。夏はなるべく汗をかきにくい場所で、さらに鼻から遠い場所が◎。手首、足首、耳の裏側などがおすすめです。
香水の保管場所
香水は紫外線に弱いものが多く、蛍光灯でも直射光は大敵。
光の強い夏場は特に窓辺などの陽が直接あたる場所に置いておくと
使用期限内でも品質の劣化を招く恐れがあるため、クローゼットなどのなるべく温度変化の少ない場所に保管すると良いです。
暗い場所でも冷蔵庫は香水が結晶化してしまう恐れがあるためお勧めできません。
夏に向かない香り
バニラやベリー系の甘い香り、ムスク系の重い香りは冬に向いている香り。
また、サンダルウッドやパチュリなど濃厚なウッディ系は深みのある落ち着いた香りだけど、夏の日中には重く感じることも。つけるなら夜のお出かけに。
夏にオススメの香り
夏はやはり爽やかな印象の香りがベスト
海を思わせるマリン系の香り、瑞々しいフルーツ系の香りがお勧めです。
香水初心者の方であれば、爽やかなサヴォン系の香りなども纏いやすい香りといえます。
また、オーデコロンやオードトワレなど軽めの香水であったり、劣化する前に使い切ると言う点で言うと、少ない量の香水はとても良いですね。
夏の香水の付け方をマスターして、お気に入りの香りと共に今年の夏を満喫してくださいね。
▼フレグランシィがおすすめする夏の香水をご紹介▼
¥2,090(税込)
希少なオーキッドエキス(保湿成分)を贅沢に配合。上品に咲き誇る優美なカトレアのように華やかに香ります。
¥1,650(税込)
〈ひと時の休息〉日常を離れ休息する夏のビーチで眩しく輝くグレープフルーツの香り